会社案内

時代にふさわしいエネルギー事業を目指して
多様なエネルギー供給の一翼を担う────

当社は、昭和36年9月に国産原油を精製し石油製品を製造することを目的として旧 帝国石油株式会社(現 国際石油開発帝石株式会社。以下「INPEX」)が100%出資する「帝石トッピング・プラント株式会社」として当地に設立され、平成11年には、新潟県直江津港に国産原油、石油製品の貯蔵、入出荷取扱いを目的とした「オイルターミナル直江津」を建設しました。

平成24年12月、約半世紀にわたる精製事業を終結し、翌年4月にグループの物流子会社である「株式会社帝石物流」を吸収合併し、商号をインペックス ロジスティクス株式会社に改めました。
今後とも原油、石油製品等の輸送、貯蔵、販売を通じ、国産原油の安定的払出・石油製品の安定供給に貢献していきます。

会社概要

商  号 インペックス ロジスティクス株式会社 
INPEX LOGISTICS(JAPAN)CO.,LTD.
代 表 者 代表取締役社長 金 修二郎
所 在 地 〒949-3115 新潟県上越市大潟区渋柿浜935
TEL 025(534)5670 FAX 025(534)2733
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設  立 昭和36年9月1日
資 本 金 10,000万円 (平成26年12月1日現在)
組  織

従業員数 77名 (平成29年4月1日現在)

当社の歩み

    帝石トッピング・プラント株式会社   株式会社 帝石物流
1961年
(昭和36年)
9月 帝石トッピング・プラント株式会社設立    
1963年
(昭和38年)
7月 頸城製油所操業開始    
1964年
(昭和39年)
    4月 (株)阿達組の運輸部門が独立し、「阿達運輸株式会社」の商号をもって資本金125万円で設立
1973年
(昭和48年)
    12月 帝国石油(株)の資本系列(100%)に入る。
1974年
(昭和49年)
    5月 商号を「東越運送株式会社」に変更
1978年
(昭和53年)
1月 帝国石油株式会社の連結子会社に編入    
1990年
(平成 2年)
8月 直江津港内貿埠頭廃止に伴う危険物埠頭へのパイプライン敷設工事完了    
1992年
(平成 4年)
    6月 社名を「株式会社帝石物流」に変更
(英文名TEISEKI TRANSPORT SYSTEM CO.,LTD. 新設)
1998年
(平成10年)
    4月 大潟給油所を建て替え、名称を大潟サービスステーションに変更
1999年
(平成11年)
12月 オイルターミナル直江津(OTN)営業開始    
2002年
(平成14年)
6月 LPG回収設備竣工  LPG出荷開始    
2004年
(平成16年)
11月 OTN2期工事完了    
2006年
(平成18年)
    12月 本社を上越市大潟区下小船津浜1165番地15より上越市大潟区渋柿浜935番地に移転
2007年
(平成19年)
4月 OTN3期工事完了    
2012年
(平成24年)
12月 頸城製油所原油常圧蒸留装置停止(火止め)    
2013年
(平成25年)
3月 INPEXメガソーラー上越No.1工事完了
商用運転開始(運転管理業務受託)
   
  INPEX LOGISTICS
2013年
(平成25年)
4月 帝石トッピング・プラント株式会社が株式会社帝石物流を吸収合併し、商号をインペックス ロジスティクス株式会社に変更
7月 頸城製油所施設撤去工事開始
12月 頸城製油所施設撤去工事完了
2014年
(平成26年)
6月 INPEXメガソーラー上越No.2工事開始
12月 INPEXメガソーラー上越No.2工事完了
2015年
(平成27年)
6月 帝石パイプライン(株)よりパイプラインパトロール業務を受託
7月 INPEXメガソーラー上越No.2商用運転開始
2016年
(平成28年)
5月 帝石パイプライン(株)富山ラインのパトロールを開始
2017年
(平成29年)
4月 石油営業部を新設しINPEXより石油製品および関連商品の営業代行を受託
5月 新営業倉庫建設工事 着工
11月 新営業倉庫 竣工