インペックス ロジスティクスの事業

INPEXメガソーラー上越

INPEXは、中長期ビジョンにおける成長目標の一つである再生可能エネルギーへの取り組み強化の一環として、太陽光発電事業への取り組みを行っています。
INPEXメガソーラー上越は平成25年3月より発電を開始し(下図No.1部分)、当社は同施設の運転管理を行っています。また、隣接する旧製油所跡地に(下図No.2部分)同規模の施設を建設し、平成27年7月より、あわせて一般家庭約1600世帯分の年間電力消費量に相当する発電を開始致しました。

INPEXメガソーラー上越の特徴

雪国である日本海側でも高い発電実績

INPEXメガソーラー上越の概要
名  称 INPEXメガソーラー上越
建設場所 新潟県上越市大潟区渋柿浜535
  No.1 No.2
敷地面積 46,710m2 80,119m2
設置面積 16,421m2 16,595m2
年間予想発電量 約248万kWh/年(キロワット時/年)
一般家庭約750世帯分の年間電力消費量に相当
約285万kWh/年(キロワット時/年)
一般家庭約860世帯分の年間電力消費量に相当
最大出力 約2,000キロワット(2メガワット)
太陽電池モジュール容量約2,330キロワット
約2,000キロワット(2メガワット)
太陽電池モジュール容量約2,513キロワット
運転開始 2013(平成25)年3月 2015(平成27)年7月
太陽電池モジュール
メーカー ソーラーフロンティア株式会社
  No.1 No.2
定格出力 155W 165W
数  量 15,060枚 15,232枚
高い発電量

幅広い光の波長を吸収
朝夕や曇りでも発電量が高い
パネルの一部に影がかかった場合も継続して発電が可能
パネルの一部に雪が積もっても発電性能が落ちにくい